a ヘルメットについて

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自転車のヘルメットは邪魔でも安全面ではとても大切

平成20年の道路交通改正法により、13歳未満の子供には、保護者が自転車のヘルメットを着用するように努力しなければならないとされました。

つまり、今まではヘルメットを着用させる義務はなかったけれど、これからはなるべくヘルメットを着用するようにしなければいけません。しかし、この「努力義務」というのが分かりにくいところです。

子供がヘルメットを着用するようにどれだけ努力するかは保護者によります。まったくなにもしないけれど、着用するような心構えがあれば、努力になってしまいます。それでも子供が自転車に乗る時は、ヘルメットを着用させる親が多いです。

子供は大人よりも頭が重いため、転ぶ時は頭から地面に落ちる確率は高いです。さらに乳幼児は頭がまだ柔らかいので、脳みそが傷つく可能性が大人よりも高いです。そのため、ヘルメットは子供を守る防具として有効な手段となります。しかし子供のヘルメットはデメリットもあります。

夏場はヘルメットの中が高温となり、熱中症の引き金になります。また、乳幼児の場合、頭になにか被ると泣き出す子供もいます。そのため、ヘルメットを嫌がる保護者もいます。

それでもヘルメットを着用する事で子供の命を守れるならば、やはりヘルメットは着用義務と考えるべきです。