a おすすめの空気入れ

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自転車に合った空気圧とバルブの選択が空気入れで大切

自転車を買ったら、必ず空気入れもそろえる必要があります。空気を入れずに自転車に乗り続けた場合、パンクの原因になります。

では、空気入れを買うとしてどのような物を選ぶといいのでしょうか。安い物であれば1000円くらいで購入できます。

ママチャリでしたら、安い空気入れでも問題はありませんが、クロスバイクやロードバイクなどスポーツサイクルに乗られている方はメーターの付いている空気入れを用意しましょう。

スポーツサイクルはタイヤに適正空気圧が記載されています。その通りに空気圧を管理しないとパンクを引き起こしてしまうのです。

空気圧はタイヤを押して確認しても分かりませんので、メーターのついた空気入れで確認をしながら空気を入れます。

空気を入れる頻度ですが、一週間に1度は入れると良いでしょう。自転車は乗っていない間も空気が抜け続けるため乗って居なくても定期的に空気を入れましょう。

ちなみに、メーターの付いている空気入れでも安いものは3000円くらいからありますので、お近くのサイクルショップなどで探してみて下さい。

もう一つ空気入れを選ぶポイントとして、米式バルブと仏式バルブどちらに対応しているかを確認する事です。

タイヤによって米式、仏式それぞれバルブに違いがありますので、自分の自転車に適用している空気入れを選んで下さい。